「Melaka セントポールの丘」 from Malaysia

セント・ポール教会のある丘へと向かう。

その途中に出会った猫たち。

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自由奔放で気ままな生活。

見晴らしのいい丘の上から街の景色を眺めてのんびり暮らしている。

いい天気だと、この丘から海峡も見えるそうだ。

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ザビエル像に迎えられ教会の中へ。

500年の時を超え、今も残る外壁と今はなき窓と扉。

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「Melaka チャイナタウン」 from Malaysia

BABA House前のトゥン・タン・チェン・ロック通りにはオシャレな建物がたくさん。

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色んな文化が交じり合った古い建物が並んでいる。

特に二階の窓がオシャレ!

綺麗に塗りなおされていい感じに修復されている。

道沿いに咲く蓮の花もピンポイントで嬉しい。

オランダ広場方面へ歩いてみる。

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オシャレな店もたくさんあり、その店先にあいた丸い穴も景色となってる。

それはコミュニケーションの場でもあり、子供の遊び場になってたり。

この街の中に溶け込んで一つの風景となっている。

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「Melaka トライショー」 from Malaysia

古都マラッカで出会った華やかに飾られたトライショー

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こんな素敵な乗り物で街の散策に出かけるのもいいですね!


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マラッカ 2011年8月

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「マラッカ 旅のちび情報)」from Malaysia

マラッカちび情報!2011年8月 

クアラルンプールから約2時間で到着。

・バス乗り場から市内へ

マラッカのバス停からは荷物が重かったのでタクシーで移動

チャイナタウンのホテル前まで15分(MR20)

泊まったホテルはBABA House

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一泊朝食付きでMR139 、ちと高いが快適

(・・・MR59の安い方の部屋はちょっとカビ臭かったのでNG!)

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・内装はとってもきれいで雰囲気は良い(この部屋は窓なし)

・ジョンカーストリートから一つ道を入った所で便利。

・オランダ広場やセント・ポール教会へも10分くらいで移動できる。

食事

夕方から歩行者天国になるジョンカーストリートへ

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お店に入ってもいいし、通りでの食べ歩きも楽しい。

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ジョンカーストリートの端から端まで歩いても15分くらい。

この通りは観光客でいっぱい。

広場ではダンスショーなどもしていてにぎやかで楽しかったです。

マレーシアからの移動は↓こちら
http://shu-photogallery.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/from-kuala-lump.html

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「Mt.Kinabaru キナバルの大自然」 from Malaysia

標高3,500mから眺める景色。

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山のふもとには雲海、遠くまで繋がるボルネオ島の山々。


そしてキナバル山は朝日に照らされ光と影の斜面を作り出す。

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標高3,426m

少しずつ変化する環境と景色。

背の低い木々の間を下る。

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そこは、ホラー映画にでてきそうな雰囲気の木々でいっぱい。

どこからともなく聞こえてくる鳥のかわいい鳴き声。

すぐ近くを楽しそうに飛び回る二羽の鳥を見つけ癒される。

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たくさんの素敵な景色に出会えたキナバルともお別れ。

またいつか訪れてみたいと思います。

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「Mt.Kinabaru 危険な場所」 from Malaysia

チェックポイントの小屋を抜けて山を振り返る。

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改めて思う急な上り坂。

真っ暗な夜中には見えなかった難所がたくさんある。

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一本のロープを頼りにゆっくり一歩一歩着実に進む。

斜めに下って行くこの場所の左側は数十メートルはある崖が続く。

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ここでは皆、スローペースでスリルと景色を楽しんでいた。

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「Mt.Kinabaru Sayat-Sayat Hut」 from Malaysia

最終チェックポイントのSayat-Sayat Hut 標高は3,680m。

キナバル山の斜面が迫る場所に建てられた小さな小屋。

ここから頂上まで登るのは約3時間、頂上からここまでの下りは30分。

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夜が明けてわかる山の景色。

大きなキナバルの絶壁の下、山を下る人々はより小さく映って見えた。

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「Mt.Kinabaru 赤い花」 from Malaysia

昨晩の雨で岩盤にできた、いくつもの小さな流れ。

下へ下へと合流しながら大きくなっていく。


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岩場に埋められたプレート。

その近くでもしっかり根を付け輝く花を見つけた。

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「Mt.Kinabaru ドンキーイヤーズ」 from Malaysia

不思議な形にそびえたつドンキーイヤーズ。

その頂上は4,054mにもなる。

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自然が作りあげた耳の形をした景色は風格さえ感じられた。

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「Mt.Kinabaru 朝日を浴びて」 from Malaysia

東側のドンキーイヤーズからダイヤモンドに輝く朝の光が顔を見せはじめた。

少し足を止めて楽しむ景色。

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光の上を流れる霧状の雲は美しい虹色に輝いていた。

西側にはサウス・ピーク 3,776m。

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朝日に照らされた頂上が、その存在をアピールしているかのようだった。

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「Mt.Kinabaru 駆け抜ける霧」 from Malaysia

ロープをたどり岩場を下る。

日陰になると急激に下がる気温。

駆け抜けていく冷たい風。

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ドンキーイヤーズの上をその風に乗った霧が通り過ぎていく。

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「Mt.Kinabaru 道しるべ」 from Malaysia

真っ暗な登り道、目印だった一本のロープ。

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急な坂道の登りやすい場所に続いていて、それを頼りに進んでいた。

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こうして見ると、かなりきつい上り坂。

ロープを持ちながらの一歩一歩。

息を切らしながら、ここを登った記憶がよみがえる。

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「Mt.Kinabaru シルエットアート“stacking rocks”」 from Malaysia

冷たい風が時々駆け抜ける山の斜面を、足元を確認しながら下山する。

明るくなってわかる周りの景色。

シルエットで浮かび上がる「stacking rocks.」

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登山者がこの地に来たという思い出に、積み重ねた石なのだろう。

遠くに見えるのはロバの耳と呼ばれる自然にできた岩。

通り道には小さな積み石をいくつも見つけた。

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ここまで登ってきた、誰かの小さな思い出がここに残っている。

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「Mt.Kinabaru サウスピーク」 from Malaysia

AM 6:10 下山

空が明るくなり下山を始める。

少し下った地点から山頂を見上げた。

ゴツゴツした岩とかなり急な斜面だったことをあらためて感じる。

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サウスピークへは吸い込まれそうな斜面を下る。

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中央左寄りにサウスピーク↑

岩盤だけの荒々しい風景が広がっている。

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岩しかないこの世界にも表情があり、絵になる瞬間をたくさん感じた。

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「Mt.Kinabaru 登山者たち」 from Malaysia

【午前6:00】

続々とロウズ・ピークへと向かう登山者たち。

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薄っすらと染まる空と雄大な景色。

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ふもとの山間にはところどころに雲海も見られる。

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登頂した登山者たちはサウスピークへと向かう。

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「Mt.Kinabaru 自然が作りあげた景色」 from Malaysia

ロウズ・ピークの南西側。

風の緩やかな場所でゆっくり座り眺める景色。

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一枚岩の上にできた奇岩の数々。

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登ってきた者だけが感じ、楽しめる自然が作りあげた世界がここにある。

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「Mt.Kinabaru 夜明け、そして別世界」 from Malaysia

【午前5時52】 ロウズ・ピーク 標高4,092m

遠くの空が徐々に明るくなり赤く染まり始める。

厚い雲で太陽は見えない。

崖の下から吹き上げてくる冷たい風が霧を運び斜面を通り過ぎていく。

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山頂近くで日の出を待つ登山者たち。

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時々吹き上げてくる風がとても冷たい。

時間と共に景色がはっきり見えて来た。

ロープでしきられた登山道とは反対側を覗き込む。

まだ薄暗い谷の底。

カメラを固定しスローシャッターで撮影。

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谷底には、鋭く尖った岩場が凍る別世界。

濃い霧が風に乗って通り過ぎていく様子が、より幻想的に見せてくれた。

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「見あげた夜空」 from Malaysia

【2011年8月11日 午前2時起床】

高山病の症状が少し出ていた。軽い頭痛に腹の調子も悪い。

レストランの食事はパスし持参した食料でエネルギー補充。

気持ちを整理してゆっくり深呼吸。登山の準備を済ませる。

【2時30分】

キナバル山ロウズ・ピーク【4095.2m】へ向け出発

真っ暗な道をヘッドライトの明かり頼りに進む。

体調を考えスローペースで進む。

気持ちは登ることに集中。

最初のうち山道ではなく木で整備された階段を進む。

歩きやすいが一歩一歩の間隔と段差が広くけっこうきつい。

そして昨日の雨で濡れているので、気をつけないと滑ってしまう。

【午前3時】

難所と呼ばれる岩場へ到着。

ガイドさん情報によるとココが一番危険らしい。

一本のロープをつたい登るデンジャラスゾーンが200m続く。

ロープは雨で濡れて冷たく、そして重い。手袋もすぐにビショビショになった。

下が見えない分、恐怖心はあまりないが、足場が少なくゆっくり進むしかない。

ロープをつかんでいても前後の人と気が合わないと引っ張られて振り回される事もある。

30分かけてその岩盤を登りきった。

その場所を越えた所にSayat-Sayat Hut(サヤサヤ小屋)最終チェックポイントがある。

【午前3時30分着、標高3,668m】

最後のIDチェックを済まし先へと進む。

平らな岩盤を上へ上へと登る。

目印は頂上へと繋がる一本のロープ。

休憩を取りながらゆっくり進む。

体は軽くもっと登りたい気持ちが大きくなる事もあったがガイドさんにゆっくり登ることを進められた。

出発から3時間、歓喜の声で頂上が近いことがわかった。

【午前5時27分 キナバル山 ローズピーク 4095.2m登頂】

気温2度、山頂にて記念写真を撮る。

山頂のロープでしきられた登山道の反対側は崖。

下の方は真っ暗で見えない。

そこから時々吹き上げてくる風が冷たくてめちゃくちゃ寒い。

風を防げる岩場で寒さを避けながら夜明けを待つ。

ふと空を見上げると雲の間から星が見えた。

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そして夜明け前の山頂からの景色をスローシャッターで撮影。

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AM 6:00 

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「雲の上の夕焼け」 from Malaysia

雨雲がいっぱいで、あきらめていた夕方の景色。

【午後7時30分】 西の空が赤く輝き始めた。

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自然が作り出す美しい景色をこの場所で、また一つ見ることができた。

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「雨でできた大自然のアート」 from Malaysia

【午後5時】

レストランで夕食。

外はまだ雨が降っていた。

同じ部屋のイギリス人家族と一緒に食事をする。

バイキング形式なので中高生の少年たちは真っ先に並んで好きな料理を皿に入れてた。

料理は山の上にもかかわらず、数種類の料理にスープ、チャーハン、パンと

デザート、コーヒー、ジュースもあり、まあまあ美味い。

ベランダで登山者達がザワザワ。

雨がやんで山の景色が見えはじめた。

その山の斜面には午後からの雨で何本もの川ができていた。

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この山が作り出したアートな作品。

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大自然からのプレゼントがまたひとつ心に刻まれた。

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「冷たい風」 from Malaysia

【標高3174m】

最後の休憩所Paka shelterを出発

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ゴツゴツした石の階段を登り始める。

足場に気を配りながら一歩一歩前へと進む。

はるか遠くの目の高さには入道雲。

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辺りをひんやりした風が通り過ぎていく。

あっという間に霧に囲まれ、小雨も降り始めた。

あともう少し、力を振り絞り階段を登る。

【午後2時23分】

出発から約7時間 ラバンラタ・レストハウス到着【3272m】

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しばらくして本格的に雨が降り始めた。

【ラバンラタ・レストハウス】

1階はフロントと食堂、ちいさな売店がある。

ミネラルウォーターも売っているが翌朝には売り切れていた。

2階に宿泊する部屋があり2段ベットがいくつかあるのみ。

毛布と清潔なシーツ、バスタオル、ハンドタオルが一枚づつ。

トイレ・シャワーは男女に分かれている。

今回は水シャワーのみ・・・気温は10度前後なのでかなり寒かった。

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「キナバル山 高山植物」 from Malaysia

【標高3,000m】

標高が高くなり景色が徐々に変わってきた。

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↑今までとは明らかに違う木々の様子。

↓少し開けた岩の上からの景色。

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↑ふもとの様子を撮りたかったが、出てきた霧であっという間に包まれてしまった。

↓この近くで見つけた高山植物。

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どの花も色鮮やかでこの場所で咲いていることをアピールしていた。

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「キナバル登山」 from Malaysia

【2011年8月10日7時30分 曇り】

頂上のLow's Peak標高 4,095mまでは約8.7Km

1日目は標高3,272mのラバンラタレストハウスまで約6Kmを5~6時間かけて登る。

公園本部にてガイドさんと待ち合わせ出発→登山ゲートまで車で移動

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登山ゲートのあるTimpopohon Gateは標高1,867m

熱帯雨林の“ど真ん中”から始まる。

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休憩の途中、目に入る小さな景色に癒される。

うっそうとした木々に何重にもなった木の根、その根元に生えるコケ類。

自然の大きさを感じる瞬間でもある。

キナバル登山は歩き方とネットで見た情報のみの軽い気持ちでのチャレンジ。

最初はハイキング程度と思っていたが、ほぼ登りの岩だらけの階段が続く。

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出発から30分・・・木々の間から見えたキナバル山

この時点で心はすでに折れそうになってた・・・。

約500mから1Kmごとに休憩場所があり毎度休憩。

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↑途中にはウツボカズラなどもたくさんある。

植物のある場所はガイドさんが知ってるので教えてくれる。

↓上の施設まで荷物を運ぶ現地の人たち。

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ごろごろした岩の階段もこのルートの一つ↑。

4Km地点にあるスタッフ小屋で食事休憩

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お弁当を食べていると、どこからともなく集まってくる野生のリス達。

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自然に囲まれた中で動物と触れ合い、少しだけ心も体も軽くなった気がする。

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「世界遺産 キナバル公園」 from Malaysia

【2011年8月9日 曇りのち雨】

ボルネオ島の世界遺産、キナバル公園

公園本部の標高は1564m

気温は25度くらい。午後からは雨が降り始めた。

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大きな植物で囲まれたジャングルの中にあり、周辺にはロッジや食堂が点在する。

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登山の前後で利用したBALSAM レストラン

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バイキング形式で種類も豊富。ランチバイキングMR50

↓1泊したGraceHostel。歩いても5分だがバスで送ってくれた。

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↑とても綺麗でおしゃれなロビー

宿泊した部屋は4人部屋でベットが四つあるだけ・・・。

部屋もシーツも清潔で快適。

ミネラルウォーター1本とシャンプー&ボディーソープも付いてた。

シャワー&トイレは共同・・・こちらも清潔。

シャワーはぬるめのシャワー

夜は気温がぐっと下がるので少し寒い。

雨上がりの散歩道で空を見上げる。

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シルエットで浮かびあがる葉の一枚一枚。

熱帯雨林を感じさせる草や木々。

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深い緑を背景に大きな葉が輝いていた。

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「Mount Kinabalu」from Malaysia

東南アジア最高峰 「Mt.Kinabalu」  標高4095m

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ボルネオ島北部のサバ州に位置し、天候が良ければ山頂から海を見る事ができる。

2011年8月9日 9時22分

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キナバル公園本部へ向かう道の駅にて

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「夕焼け」from Malaysia

8月のコタキナバル。

ビーチサイドから眺める東南アジアの夕景もまた美しい。

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頭上に浮かぶ大きくて黒い雲も、照り返す強い光でゆっくりと夕焼け色に染まっていった。

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「ボルネオ島 旅のちび情報」from Malaysia

ボルネオ島ちび情報!

空港→コタキナバル市内へは15分くらい。

両替はクアラルンプール空港の方が率が良かった。

KLIA:\10,000→MR360   KK:\10,000→MR334

今回はゲストハウスのお迎え付き。(タクシーでもMR30くらい)

宿泊先はボルネオバックパッカーズ

歩き方にも載ってる安宿。

海辺のブルーマリーンの像までは歩いて5分程度。

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それまでにケンタッキーやコンビに中華街などたくさんある。

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今回はキナバル登山の予約時点で送迎ホテルを決める必要があったので、
ホームページのあるここで予約しておいた。

緑色の建物の1Fはカフェ(ホームページに外観あり)
入り口は道路側にドアがありオートロックになってる。
防犯カメラもついていてインターホンを押すと空けてくれる。

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2Fへあがったところがフロント。

パスポートと宿泊日数の確認し入り口の暗証番号を教えてもらう。

部屋は4畳くらい、ベッド、エアコン、棚、窓付きでMR50。

温水シャワー、トイレは共同。

洗濯はOK・・・バケツも貸してくれる。

バルコニーの物干しを自由に使える。天気がよければすぐ乾く。

但し物干し部分には屋根がない為、雨が降るとずぶぬれになった。

朝食付き。セルフでキッチンにあるパンとインスタントコーヒー、果物を食べていいようだ。

ロビーにネットができるPCが2台ある(無料)・・・が日本語フォントはなし。

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・猫の名前はニュニュ。

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「マレーシア 旅のちび情報」from Malaysia

マレーシアちび情報!
2011年8月 マレーシアへ

空港から市内へ(日本語表示もある)

【直通エクスプレス】
空港到着ロビーより右側に直通エクスプレス駅のホームへ降りるエレベータ有り
→ホームでチケットが買える。

来た電車に乗れば約30分でKLセントラル駅へ到着

【トランジット】(ローカルエクスプレス)
空港到着ロビーより左ななめ方向
日本語の表示は【空港行き普通電車】と表示有り。
・・・ややこしいがこれであってる。
エスカレータで降りるとチケット売り場があるので行き先を告げ購入。
※バスステーションがあるBandar Tasik Selatan駅はこの電車で3個目

・クアラルンプールから空港への移動

KLセントラル駅→KLIAエクスプレスにて空港へ(RM35)

KLセントラル駅で飛行機のチェックインができる。
→大きな荷物を預けられて身軽になれるので楽ちん。

場所はKLIAエクスプレスのチケット売り場の近くで、空港カウンターと同じ。
空港までのKLIAエクスプレスのチケットが必要と思われる。

・クアラルンプール→マラッカへバス移動

バスステーション Bandar Tasik Selatan駅へ

KLセントラルからKTMコミューターで4駅目
20分くらいで到着(MR1)

空港からはKLIAトランジットで3駅(MR26.50)

Bandar Tasik Selatanは、とても綺麗で大きなバスステーション。
バス会社はたくさんあり。

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マラッカへ・・・→使ったバス会社はKKKL SDN.BHD.

チケット窓口は奥の方・・・電光掲示板を正面に見て左方向へ真っ直ぐ、トイレとコンビニ過ぎたあたり。

場所と時間を紙に書いて伝えチケット購入(RM12.20)

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当日のバス乗り場は掲示板で確認できる。

乗り場の場所は近くのインフォメーションで教えてくれる。

(インフォは掲示板の写真の右下あたり)

マラッカ行きは30分刻みで出発。ほぼ時間通り。

チケットの半券は運転手が回収するが、運転手は適当であまり見てないので

このバスであってるのか確認した方がよい。

マラッカまでは2時間、バスの乗り心地はひとり掛けで、なかなかよかった。

・マラッカ→クアラルンプール

帰りのチケットはマラッカのバスステーションに到着後すぐ、KKKLの窓口で購入(RM12.20)

マラッカのクアラルンプール行きバス乗り場はKKKLのチケット売り場の近く。

何番かはチケットに書いてないので当日確認すること。

乗る前に運転手に行き先、出発時間、チケットとあってるか確認。ほぼ定刻どおりだった。

※他のバス会社でマラッカから国際空港まで直接行くバスがあったが時間が昼頃までしかなかった。

・マラッカから市内への移動

ローカルバスでも移動できたが、そのバスが満員だったのでタクシー使用

チャイナタウンのホテル前まで15分(MR20)

バス停から歩くことを考えると楽ちん。

・クアラルンプール市内観光

大きな駅の周りはショッピングセンターもたくさんあってかなり綺麗。

・トイレは有料。MR0.2~0.5(20セン~50セン)

車がたくさんいる街中だが、クラクションをほとんど聞かない。
他のアジア諸国とは違い運転もおとなしく感じた。

・チャイナタウン付近

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ナイトマーケットはごちゃごちゃしていて露店もいっぱいで面白い。
でもスリに注意!って感じ。

・ペトロナス・ツイン・タワー付近
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東側のKLCC公園は木陰も多く噴水やプールもあり散歩するのにちょうどいい。
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※プールは裸足で入らないと警備のおばさんに笛を吹かれて怒られるよ!

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写真展「I Love You IV スタジオたむらに集う仲間たち」 

今年もそれぞれのカメラマンの「I Love You 」ができました。

場所をオリンパスギャラリー大阪に変えての出展になります。

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私も2点出展します。

笑顔になれる時、愛を感じる瞬間が伝われば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

オリンパスギャラリーより

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110901_i_love_You/

アクセス 地下鉄本町駅  22号出口より信号渡ってすぐ

http://www.olympus.co.jp/jp/contact/list/map_format.cfm?site_id=22&nickname=plazao

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「ボート」  From Inle Lake in Myanmar 

湖の生活にかかせないボート。

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それぞれの生活の中に溶け込んでいる。

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静かに進む手漕ぎのボート。

ゆったりとした時の流れを感じる。

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「インレー湖で生活する人々」  From Inle Lake in Myanmar 

細長いボートで湖を走る。

青い空と美しい景色を見ながら湖の中を進むのはとても気持ちいい。

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お土産屋さんで機織をするパダウン族の女性。

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素直な瞳がとても印象的。

↓インディン遺跡近くにて

  パオー族のランチタイム

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「通学路」  From Inle Lake in Myanmar 

ホテル前の静かな道は学校へ向かう子供たちでいっぱい。

片手にはかわいいお弁当。

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町の中心を通る道だが、土の道もたくさん残っていた。

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緑色は学生のカラー。

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三段重ねのお弁当は嬉しいかも。

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「通勤の道」  From Inle Lake in Myanmar 

12月の朝はとても涼しく、村はやさしい霧に包まれた。

お弁当を持ちながら仕事に向かう村の人々。

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のんびりした朝の風景を感じる。

メインストリートの朝。

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朝8時、まだまだ人も少ない。

船着場へと続く橋。

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車も通れるように車輪に合わせて作られたしっかりした木製の橋。

ガタガタだけど地元の人にとっては、とても大切な橋となっている。

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「Silhouette Art」  From Inle Lake in Myanmar 

12月のインレー湖。

日暮れの帰りに出会った本物のフィッシャーマン。

ボートを止めて写真を撮らせてもらう。

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静かな湖面。

夕日の照り返しがとても美しい。

収穫できた大きな魚を嬉しそうに見せてくれた。

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冷え込み始めた湖の上、漁はまだまだ続いていた。

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「湖上の満月」  From Inle Lake in Myanmar 

東の空に昇る月

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綺麗な夕焼けで山肌も赤く染まっていた。

湖に映る夕焼けの照り返し、そしてお月様

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「湖の生活」  From Inle Lake in Myanmar 

シャン州のインレー湖

湖上の高床式住居に暮らす人々

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生活に、船は欠かせない。

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子供たちだけでも上手に操縦し目的の場所へと行き来している。

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「フィッシャーマン」  From Inle Lake in Myanmar 

2006年12月

ミャンマー東部、シャン州にあるインレー湖へ

朝夕は肌寒く上着は必需品。

観光客を乗せたボートが何艘も湖へ向かっていく。

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頭の上にはかもめ?がいっぱい。

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インレー湖のフィッシャーマン

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大きな籠を湖に沈め銛で魚を突く

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片足でバランスをとり、もう片方の足でオールを使い移動していく。

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「ラダックの風景」 from Ladakh

首都レーを中心に西へ東へ向かった5日間はあっという間だった。

ジープに揺られどんどん変わる景色は実に面白い。

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言葉があまり通じない運転手とコミュニケーションをとりながら、目的地へ進む。

遠くに見える土色の要塞。時々車を止めてもらい写真を撮る。

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時間がゆっくり流れて感じる景色がたくさん。

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強く記憶に残るのは標高5,300mのCHANG LA峠。

7月末でも気温も低く雪が舞ってる。そして空気が薄さを体で感じた。

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頂上に近ずくほど道が悪くなるように感じる。

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この場所は行きも帰りも大渋滞。

落石で道がふさがれ新たな道ができていたが、舗装が十分でなく通りにくい。

ジープでもこの場所は厳しく、他の車の運転手や旅行者も協力して難関を突破する。

私もインド人に混じって車を押した。酸素不足で力が入らなかったけど・・・。

長々と続いた2010年7月のラダックの旅。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

今まで以上に記憶に残る場所や人々、写真でそれが伝わっていれば嬉しいです。

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「それぞれの道」 from Ladakh

ラマユルからの帰り道。

来るときには普通に通れていた道がふさがっていた。

土砂崩れではなく山を削る工事をしていて事故があった様子。

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ブルドーザーの運転手は病院へ送られ、その後20分程度で道があき通行可能になった。

ラマユルに向かう道は7割はいい道がついていたがアルチを越えたあたりから

工事中が多くなった。

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このあたりも機械を使わずに人の手で道路が作られている。

数ヶ月、数年後にはここも舗装され快適に遠くに行けるようになるだろう。

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こんなスネーク道路も使われなくなり記憶から消えてしまうかもしれない。

そしてスレスレですれ違う光景も消えていくかもしれない。

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「ラマユルの不思議」 from Ladakh

月の谷ラマユル村の不思議な岩山の表面

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水の中だと湧き水が出てそうな、やわらかさも感じる。

そんな不思議な地形が山の中腹にできている。

ラマユル村の建物にはたくさんの石が使われている。

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枯れ果てた山の一角にあり今にも壊れてしまいそう。

ラマユル寺の裏側の景色

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やわらかい土壌部分は風化でどんどん削られてなくなっている。

気候の変化で雨が降るようになれば、いずれこの風景も見れなくなってしまうだろう。

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「青い空、白い雲」 from Ladakh

湖畔の朝。

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強い風で流れて行く雲。

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青い空に模様を描くように雲は広がっていく。

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「湖畔の朝」 from Ladakh

7月末の朝、気温は10度くらい

雲の隙間から光がこぼれる

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昨晩がもし晴れていれば、空いっぱいの星が見えたのに・・・残念。

朝の散歩に出かけてみる。

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とても静かな朝。

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この村では何でもない景色も歴史があるように感じる。

 ↓これもテントだと思うけど・・・安いのかね?

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星空を見るにはいいけど、かなり寒そう。

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「静かな道」 from Ladakh

ラダック移動の中で見つけた、好きな景色のひとつ。

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適当に並ぶ白と茶色い石。

道路の両端がわかるように、石に色が塗ってある。

時々ある大きめの石には、白字で矢印と地名が書かれていた。

簡単な道路標識だが心強い目印だと思う。

そして電柱が続くその先には人がいて、家の前には傾いた椅子とテーブル。

人が集まれば、そこでチャイを飲んだりするのだろう。

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「午後の路地裏」 from Ladakh

レーの町には小さな路地がいっぱい。

大きな木が見えたのでちょっと覗いてみた。

木を取り囲むように家が建てられ一体化している。

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お店は焼きたてのナンを売っていて、タンドールの炭をキレイにしてる所だった。

小豆色の袈裟を着た坊さんが、私の横を通り過ぎ坂道をゆっくり上っていく。

大きな木の下をくぐり、進んだその先には、ちょっと広めの作りかけの道。

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たくさんの石が敷き詰められた歩きにくい道も、ここでは通用路になっている。

何ヶ月・・・何年か先には舗装され、この辺りの景色も変わってしまうだろう。

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「山の挑戦者」 from Ladakh

標高4,000mを超える峠道

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遥か下に緑が見える

その峠道を自転車で上る挑戦者

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長い長い峠道は、まだまだ続いている。

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「大自然のアート」 from Ladakh

塩湖と山のアートな作品

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光が変わるたびに色々な表情を見せてくれる

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「大河の一滴」 from Ladakh

標高5000mを超える山々からの雪解け水

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短い夏にしか見られない光景が心に刻まれる。

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「オアシスへ続く道」 from Ladakh

湖のテント村へ続くガタガタの道

少しの草が生えているだけの何もない平原を車は進む

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この先には世界最高標高の塩の湖がある。

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「丘の上のタルチョ」 from Ladakh

月の谷、ラマユル

パゴタの裏へと続く細く急な坂道を上がってみる。

ゴツゴツした岩山の間にできた“人の通る道”

メインストリートへ続く近道のようだ。

その丘の上には小さな祠があり神様が祭られている。

雨が降れば崩れてしまいそうな土と石でできた祠。

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そこから見たラマユルの景色

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強い風で靡くタルチョの音も、心地よく聞こえてくる。

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「ティクセからの眺望」 from Ladakh

ティクセゴンパの中へ

格子越しに見える景色も楽しい。

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川沿いには緑が広がる

5,000mを超える山には残雪も。

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緑の周辺には民家が集まり畑なども作られている。

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反対側の平野には岩山が広がっている。

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