「Melaka セントポールの丘」 from Malaysia
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マラッカちび情報!2011年8月
クアラルンプールから約2時間で到着。
・バス乗り場から市内へ
マラッカのバス停からは荷物が重かったのでタクシーで移動
チャイナタウンのホテル前まで15分(MR20)
泊まったホテルはBABA House
(・・・MR59の安い方の部屋はちょっとカビ臭かったのでNG!)
・ジョンカーストリートから一つ道を入った所で便利。
・オランダ広場やセント・ポール教会へも10分くらいで移動できる。
食事
夕方から歩行者天国になるジョンカーストリートへ
この通りは観光客でいっぱい。
広場ではダンスショーなどもしていてにぎやかで楽しかったです。
マレーシアからの移動は↓こちら
http://shu-photogallery.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/from-kuala-lump.html
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【2011年8月11日 午前2時起床】
高山病の症状が少し出ていた。軽い頭痛に腹の調子も悪い。
レストランの食事はパスし持参した食料でエネルギー補充。
気持ちを整理してゆっくり深呼吸。登山の準備を済ませる。
【2時30分】
キナバル山ロウズ・ピーク【4095.2m】へ向け出発
真っ暗な道をヘッドライトの明かり頼りに進む。
体調を考えスローペースで進む。
気持ちは登ることに集中。
最初のうち山道ではなく木で整備された階段を進む。
歩きやすいが一歩一歩の間隔と段差が広くけっこうきつい。
そして昨日の雨で濡れているので、気をつけないと滑ってしまう。
【午前3時】
難所と呼ばれる岩場へ到着。
ガイドさん情報によるとココが一番危険らしい。
一本のロープをつたい登るデンジャラスゾーンが200m続く。
ロープは雨で濡れて冷たく、そして重い。手袋もすぐにビショビショになった。
下が見えない分、恐怖心はあまりないが、足場が少なくゆっくり進むしかない。
ロープをつかんでいても前後の人と気が合わないと引っ張られて振り回される事もある。
30分かけてその岩盤を登りきった。
その場所を越えた所にSayat-Sayat Hut(サヤサヤ小屋)最終チェックポイントがある。
【午前3時30分着、標高3,668m】
最後のIDチェックを済まし先へと進む。
平らな岩盤を上へ上へと登る。
目印は頂上へと繋がる一本のロープ。
休憩を取りながらゆっくり進む。
体は軽くもっと登りたい気持ちが大きくなる事もあったがガイドさんにゆっくり登ることを進められた。
出発から3時間、歓喜の声で頂上が近いことがわかった。
【午前5時27分 キナバル山 ローズピーク 4095.2m登頂】
気温2度、山頂にて記念写真を撮る。
山頂のロープでしきられた登山道の反対側は崖。
下の方は真っ暗で見えない。
そこから時々吹き上げてくる風が冷たくてめちゃくちゃ寒い。
風を防げる岩場で寒さを避けながら夜明けを待つ。
ふと空を見上げると雲の間から星が見えた。
そして夜明け前の山頂からの景色をスローシャッターで撮影。
AM 6:00
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【標高3174m】
最後の休憩所Paka shelterを出発
足場に気を配りながら一歩一歩前へと進む。
はるか遠くの目の高さには入道雲。
辺りをひんやりした風が通り過ぎていく。
あっという間に霧に囲まれ、小雨も降り始めた。
あともう少し、力を振り絞り階段を登る。
【午後2時23分】
出発から約7時間 ラバンラタ・レストハウス到着【3272m】
しばらくして本格的に雨が降り始めた。
【ラバンラタ・レストハウス】
1階はフロントと食堂、ちいさな売店がある。
ミネラルウォーターも売っているが翌朝には売り切れていた。
2階に宿泊する部屋があり2段ベットがいくつかあるのみ。
毛布と清潔なシーツ、バスタオル、ハンドタオルが一枚づつ。
トイレ・シャワーは男女に分かれている。
今回は水シャワーのみ・・・気温は10度前後なのでかなり寒かった。
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【2011年8月10日7時30分 曇り】
頂上のLow's Peak標高 4,095mまでは約8.7Km
1日目は標高3,272mのラバンラタレストハウスまで約6Kmを5~6時間かけて登る。
公園本部にてガイドさんと待ち合わせ出発→登山ゲートまで車で移動

登山ゲートのあるTimpopohon Gateは標高1,867m
熱帯雨林の“ど真ん中”から始まる。
休憩の途中、目に入る小さな景色に癒される。
うっそうとした木々に何重にもなった木の根、その根元に生えるコケ類。
自然の大きさを感じる瞬間でもある。
キナバル登山は歩き方とネットで見た情報のみの軽い気持ちでのチャレンジ。
最初はハイキング程度と思っていたが、ほぼ登りの岩だらけの階段が続く。
この時点で心はすでに折れそうになってた・・・。
約500mから1Kmごとに休憩場所があり毎度休憩。
植物のある場所はガイドさんが知ってるので教えてくれる。
↓上の施設まで荷物を運ぶ現地の人たち。
4Km地点にあるスタッフ小屋で食事休憩
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【2011年8月9日 曇りのち雨】
ボルネオ島の世界遺産、キナバル公園
公園本部の標高は1564m
気温は25度くらい。午後からは雨が降り始めた。

大きな植物で囲まれたジャングルの中にあり、周辺にはロッジや食堂が点在する。
登山の前後で利用したBALSAM レストラン
↓1泊したGraceHostel。歩いても5分だがバスで送ってくれた。
宿泊した部屋は4人部屋でベットが四つあるだけ・・・。
部屋もシーツも清潔で快適。
ミネラルウォーター1本とシャンプー&ボディーソープも付いてた。
シャワー&トイレは共同・・・こちらも清潔。
シャワーはぬるめのシャワー
夜は気温がぐっと下がるので少し寒い。
雨上がりの散歩道で空を見上げる。
熱帯雨林を感じさせる草や木々。
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ボルネオ島ちび情報!
空港→コタキナバル市内へは15分くらい。
両替はクアラルンプール空港の方が率が良かった。
KLIA:\10,000→MR360 KK:\10,000→MR334
今回はゲストハウスのお迎え付き。(タクシーでもMR30くらい)
宿泊先はボルネオバックパッカーズ
歩き方にも載ってる安宿。
海辺のブルーマリーンの像までは歩いて5分程度。
今回はキナバル登山の予約時点で送迎ホテルを決める必要があったので、
ホームページのあるここで予約しておいた。
緑色の建物の1Fはカフェ(ホームページに外観あり)
入り口は道路側にドアがありオートロックになってる。
防犯カメラもついていてインターホンを押すと空けてくれる。
パスポートと宿泊日数の確認し入り口の暗証番号を教えてもらう。
部屋は4畳くらい、ベッド、エアコン、棚、窓付きでMR50。
温水シャワー、トイレは共同。
洗濯はOK・・・バケツも貸してくれる。
バルコニーの物干しを自由に使える。天気がよければすぐ乾く。
但し物干し部分には屋根がない為、雨が降るとずぶぬれになった。
朝食付き。セルフでキッチンにあるパンとインスタントコーヒー、果物を食べていいようだ。
ロビーにネットができるPCが2台ある(無料)・・・が日本語フォントはなし。
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マレーシアちび情報!
2011年8月 マレーシアへ
・空港から市内へ(日本語表示もある)
【直通エクスプレス】
空港到着ロビーより右側に直通エクスプレス駅のホームへ降りるエレベータ有り
→ホームでチケットが買える。
来た電車に乗れば約30分でKLセントラル駅へ到着
【トランジット】(ローカルエクスプレス)
空港到着ロビーより左ななめ方向
日本語の表示は【空港行き普通電車】と表示有り。
・・・ややこしいがこれであってる。
エスカレータで降りるとチケット売り場があるので行き先を告げ購入。
※バスステーションがあるBandar Tasik Selatan駅はこの電車で3個目
・クアラルンプールから空港への移動
KLセントラル駅→KLIAエクスプレスにて空港へ(RM35)
KLセントラル駅で飛行機のチェックインができる。
→大きな荷物を預けられて身軽になれるので楽ちん。
場所はKLIAエクスプレスのチケット売り場の近くで、空港カウンターと同じ。
空港までのKLIAエクスプレスのチケットが必要と思われる。
・クアラルンプール→マラッカへバス移動
バスステーション Bandar Tasik Selatan駅へ
KLセントラルからKTMコミューターで4駅目
20分くらいで到着(MR1)
空港からはKLIAトランジットで3駅(MR26.50)
Bandar Tasik Selatanは、とても綺麗で大きなバスステーション。
バス会社はたくさんあり。

マラッカへ・・・→使ったバス会社はKKKL SDN.BHD.
チケット窓口は奥の方・・・電光掲示板を正面に見て左方向へ真っ直ぐ、トイレとコンビニ過ぎたあたり。
場所と時間を紙に書いて伝えチケット購入(RM12.20)
当日のバス乗り場は掲示板で確認できる。
乗り場の場所は近くのインフォメーションで教えてくれる。
(インフォは掲示板の写真の右下あたり)
マラッカ行きは30分刻みで出発。ほぼ時間通り。
チケットの半券は運転手が回収するが、運転手は適当であまり見てないので
このバスであってるのか確認した方がよい。
マラッカまでは2時間、バスの乗り心地はひとり掛けで、なかなかよかった。
・マラッカ→クアラルンプール
帰りのチケットはマラッカのバスステーションに到着後すぐ、KKKLの窓口で購入(RM12.20)
マラッカのクアラルンプール行きバス乗り場はKKKLのチケット売り場の近く。
何番かはチケットに書いてないので当日確認すること。
乗る前に運転手に行き先、出発時間、チケットとあってるか確認。ほぼ定刻どおりだった。
※他のバス会社でマラッカから国際空港まで直接行くバスがあったが時間が昼頃までしかなかった。
・マラッカから市内への移動
ローカルバスでも移動できたが、そのバスが満員だったのでタクシー使用
チャイナタウンのホテル前まで15分(MR20)
バス停から歩くことを考えると楽ちん。
・クアラルンプール市内観光
大きな駅の周りはショッピングセンターもたくさんあってかなり綺麗。
・トイレは有料。MR0.2~0.5(20セン~50セン)
車がたくさんいる街中だが、クラクションをほとんど聞かない。
他のアジア諸国とは違い運転もおとなしく感じた。
・チャイナタウン付近

ナイトマーケットはごちゃごちゃしていて露店もいっぱいで面白い。
でもスリに注意!って感じ。
・ペトロナス・ツイン・タワー付近
東側のKLCC公園は木陰も多く噴水やプールもあり散歩するのにちょうどいい。
※プールは裸足で入らないと警備のおばさんに笛を吹かれて怒られるよ!
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今年もそれぞれのカメラマンの「I Love You 」ができました。
場所をオリンパスギャラリー大阪に変えての出展になります。
私も2点出展します。
笑顔になれる時、愛を感じる瞬間が伝われば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
オリンパスギャラリーより
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110901_i_love_You/
アクセス 地下鉄本町駅 22号出口より信号渡ってすぐ
http://www.olympus.co.jp/jp/contact/list/map_format.cfm?site_id=22&nickname=plazao
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首都レーを中心に西へ東へ向かった5日間はあっという間だった。
ジープに揺られどんどん変わる景色は実に面白い。

言葉があまり通じない運転手とコミュニケーションをとりながら、目的地へ進む。
遠くに見える土色の要塞。時々車を止めてもらい写真を撮る。
強く記憶に残るのは標高5,300mのCHANG LA峠。
7月末でも気温も低く雪が舞ってる。そして空気が薄さを体で感じた。
落石で道がふさがれ新たな道ができていたが、舗装が十分でなく通りにくい。
ジープでもこの場所は厳しく、他の車の運転手や旅行者も協力して難関を突破する。
私もインド人に混じって車を押した。酸素不足で力が入らなかったけど・・・。
長々と続いた2010年7月のラダックの旅。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
今まで以上に記憶に残る場所や人々、写真でそれが伝わっていれば嬉しいです。
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